先日、冬用のタイヤを買うのにお金が必要となり、銀行に行って定期を解約しました。登録販売者

積立ですが、まだ満期までもう少しありましたが、積み立てた金額がちょうどタイヤの金額分くらいだったのでそれを解約したのです。

ところが解約したはいいけど、すぐにまた積立を作ってくれと頼まれました。

時間がなかったので自宅に集金に来たときにしてほしいと、その時は断りました。

すると翌日、すぐに集金に来ました。

我が家の集金日は月末と決まっています。

夫の給料が振り込まれてから、その分を手元に置いておくのですが、来たのは給料日前の一番お金がないときでした。

集金担当者はこう言います。

「大変なんですよ」と。

いや、私も大変なのです。

そんな押し問答をして、結局根負けして積立を作りました。

積立の集金というのは銀行には大切なポジションらしいです。

金額の大小ではなく、その間、ずっと付き合いができるからだと思います。

ですから定期を崩すことより、積立を解約する方が銀行は嫌がります。

それを教訓に、次回は解約する物をしっかりと見定めてから解約することにします。

Copyright © 2002 www.atlantasmall.biz All Rights Reserved.